
日本時間の2026年9月4日、「AMD Software:Adrenaline Edition 26.9.1 Optional」がリリースされました。これはオプションドライバーですので、必要に応じて更新を行ってください。
新規サポートとして「鬼武者 Way of the Sword」などへの対応が含まれるほか、StarfieldやApex Legendsがクラッシュする問題の修正が含まれます。
ダウンロードとインストール
統合版パッケージとして、「whql-amd-software-adrenalin-edition-26.9.1-win11-c.exe」が提供されています。
ドライバーバージョン内訳
- RDNA1/RDNA2:32.0.21045.5002(25.10.45.05)→32.0.21045.9003(25.10.45.09)
- RDNA3/RDNA4:32.0.31041.1004(26.10.41.01)→32.0.31041.3013(26.10.41.03)
RDNA3/RDNA4は26.5.1~26.8.1と同じ26.10系ドライバーです。RDNA1/RDNA2向けは25.10系ドライバーのまま据え置きです。ダウングレードを行う場合は、AMD Cleanup UtilityやDDUを使用してクリーンインストールを行ってください。
変更点や主な修正内容
新規サポートされたゲーム
- 鬼武者 Way of the Sword
- The Blood of Dawnwalker
修正された問題
- 【RX9000シリーズ】「Starfield」および「Apex Legends」をプレイしていると、断続的にゲームのクラッシュが発生する事がある問題を修正しました
不具合
既知の不具合
- HuggingFaceやGitHubへのアクセスが制限されている地域では、Al Bundleコンポーネントのインストールエラーが発生する場合があります
- Windows 10では、ドライバーのインストール後にAMD SmartAccess Memoryが無効になる場合があります
- 「Resonance: A Plague Tale Legacy」でフレーム生成を無効にすると、AMD Software上でAnti-Lag 2が非アクティブと表示される場合があります
- 【RX9050 4GB】「サイバーパンク2077」は最低6GBのVRAMを推奨しているため、Radeon RX9050 4GBで問題がある場合は、描画負荷の高い機能の設定を下げるかオフにすることをお勧めします
オプションリリースということもありますが、時間や体調の関係で動作確認は割愛させていただきます。

