Redmi K20 Proを購入しました。

2020年10月23日

Amazonから贈り物~(Amazonからとは言ってない)

素敵な柄のケース……!

と、本体。

今更ではありますが、Xiaomi Redmi K20 Proを購入しました。

まぁ、中身は最初からFlokoなんですが!

なので、K20 ProのレビューではなくFlokoのレビューっぽい感じになってますが、気にしない気にしない。

色は青色です。電源ボタンの赤色がアクセントになっています。

ポップアップカメラのお陰で、ノッチレスです。たまに上下逆に持ってしまうときがありますが、邪魔するものがなにもないというのは最高ですね。

FlokoROMで遊ぶ

MIUIではなく、FlokoROMv3を入れて使っています。

FlokoROM

FlokoROM download | SourceForge.net

crDroidやLineageOSを基にしてビルドすることができるFlokoROMは、OmniSwitchや追加機能がある他に、プリインアプリが減らしてあったり、権利関係に問題がないフォントのみに厳選してあったりします。Koruri標準搭載じゃーい!

crDroidやLineageOSで使える機能は(多分)そのままなので、こうやって見た目をちょっとカスタムしてみたり、便利な機能が使えたりします。

指紋認証に関してはMIUI比で精度がかなり悪くなるとのことで、暗いところや明るいところで何度か指紋を登録したり、背景画像を黒くしたりあれこれ試しています。

MIUIでの精度を知らない状態で触っていますが、認証速度と成功率が物凄く悪いので、こういうのはソフトウェア側での調整が大きいんだろうなぁって感じます。

カメラで遊ぶ(GCam)

K20 Proには3つのアウトカメラが搭載されています。

8MPの望遠と48MP(12MP)の広角、13MPの超広角の3つです。メインカメラはIMX586ということで、48MPでの撮影に対応はしていますが、Google Cameraのポートを使うので細工しない限り12MPの撮影になります。

ちなみに、ANX Cameraは後入れしたらあんまりうまく動かなかったので諦めました。

使用したカメラは、7.4系のものです。

Google Camera Port: Arnova8G2 (Beta) apks

「/GCam/Configs7/」の中にMi9TPro/K20Pro用のコンフィグを入れておき、アプリ内で読み込み操作をしておかないと、3つのカメラが利用できなかったり、撮影結果が事故ったりします。あと、バージョンによっても何かしらがおかしかったりするので、幾つかあるAPKを順番に試してみましょう。

カメラの切り替えは、純正カメラのシームレスな切り替えとまではいかなくても、アプリが再起動するようなことなくスムーズに切り替わってくれます。

Google Cameraということもあって、夜景モードがなかなか強力です。

素ではノイズだらけで真っ暗な状況でも、とても明るく撮影できました。う~ん、Google凄いなぁ。

尚、HDR拡張を有効にしていると、夜景モードに切り替えなくても似たような結果で撮影できました。でも撮影に時間がかかるので、自分は使わないようにしています。

食べ物の撮影も、大きな問題はなくしっかりと撮れているようにも思います。

Redmi Note 9Sのようにマクロでメッチャ寄れる!みたいな面白さはありませんが、普通に綺麗というのは良いことです。

MIUIじゃなくなっているので、あまり参考にはなりませんが、DxOMarkではPixel 3相当のカメラということになっていますね。

流石に100点超えてくると何が何だか……。

Snapdragon 855をブン回せ

Snapdragon 855に6GBのRAMを搭載しているとのことですので、ゲームをするのには最適です。

8層のグラファイトを利用した放熱設計だとかなんとか……。実際のところちょっとやそっとでは熱々ってことにはなりませんが、長時間やるなら追加の冷却が欲しいなぁってことで、ペルチェクーラーを繋いでみました。

ケースの上からですし、カメラの真上に置かなければ結露も大丈夫ではないかなと思います。

冷却部分が熱源(SoC)から少し離れてしまっていますが、クーラー未装着時と比べて明らかに過熱しないので十分に冷却できているようです。

あとは、百均に売っているスマートフォン向けのゲームパッドをへし折って分解して取り付けるといい感じでした。

本来ならばバネでスマホを挟み込むような形になるのですが、ど真ん中にクーラーを取り付けた関係で全く固定はされていませんので、座ってプレイできる場所で使いましょう。簡単に外れるので危険です。

100円なので気兼ねなく改造できますね。

ゲームの動作も良好でした。

氷属性の敵が出てきて慌てて氷属性の攻撃しちゃったり(無駄)してますが、「大丈夫だ、問題ない。」の精神で対処してました。全然大丈夫じゃありませんけど。

ベンチマークテストについては、3DMarkを回してみるとこんな感じです。

Wild Lifeはマルチプラットフォーム向けに最近リリースされたものです。Android 10を実行するSnapdragon 855搭載デバイスでは、グラフィックドライバのバグにより、常に表示が点滅して正常に描画されませんが、スコアに影響はないそうです。

25℃ぐらいまで冷めた状態で回してみても、2075点で平均12.40FPSだったので、まぁこんなものでしょう。

AnTuTuばかり触れてたので、3DMarkはよく分かってないのですが……。

Redmi K20 Proはお遊び用には丁度いい感じなので、長く使えるといいなぁって思いました。