2026年4月9日、Virtual Desktop 1.34.18がリリースされました。フォービエイテッドストリーミングの品質改善や、StreamerアプリのUI改善などが含まれます。(※1.34.17はベータ版)
リリースノート
- 固定及びアイトラッキング時の中心禍の画質を向上し、いくつかの状況で目立っていたエッジを低減しました。
- Virtual Desktop StreamerのADVANCEDタブに「Fovea Size(中心禍サイズ)」スライダーを追加しました。これはアイトラッキング対応HMDを使用したフォービエイテッドストリーミング用です。
- Windows版Virtual Desktop StreamerのACCOUNTSタブのUIを改善しました。
- StreamerとServerプロセスでのGPUドライバーのクラッシュログ機能を追加しました。
- Virtual Desktop StreamerのABOUTタブに「Show logs(ログを表示)」ボタンを追加しました。
- AMDのインスタントリプレイ(AMD Software>録画およびストリーム>設定>インスタント リプレイ)に干渉するアプリを検出する機能を追加しました。
- Virtual Desktop Streamerのシステムトレイアイコンのメニューに「Disconnect(切断)」を追加しました。
- アプリ起動時に時々発生していた再接続の問題を修正しました。
- macOSでの音声キャプチャの問題を修正しました。
- Vailでの音声の問題を修正しました。(Oculus OpenXR audio extensionの設計に問題があり、VDXRで起動すると音が出ないことがあったようです。これについてVirtual Desktop側で回避策を実装しています。)
- 【2026/04/27 Hotfix】フランス語キーボードのレイアウトの問題を修正しました。
- 【2026/04/27 Hotfix】SSW使用時にスタッターが発生するため、MetaのFrameSyncを無効にしました。
フォービエイテッドストリーミング用の調整スライダー
ADVANCEDタブ内にFovea Sizeスライダーが追加されました。中心禍サイズを変更するもので、デフォルトは25%です。品質が向上しており、以前よりも境界が目立ちにくくなりました。
ACCOUNTタブのUI改善
アカウントの追加や管理のUIが新しくなり、分かりやすくなりました。アカウントはAdd accountボタンから追加可能です。
ログの表示ボタンが追加
グラフィックドライバーのクラッシュ時にログが記録されるようになりました。Show logsボタンからログの保存フォルダを開いて確認することができます。
既知の不具合など

Virtual Desktop不具合情報まとめ
Virtual Desktopからの公式アナウンスや、コミュニティ上での報告などをまとめています。正確ではない場合もありますので、最新情報は公式Discordでご確認ください。(公式サイトにリンクあり)Virtual Desktop公式から...





